母がめまい

ブログの更新ができないまま、11月になってしまいました。

母が月曜日の昼前ごろになって、少しめまいがするというので、母のかかりつけ医のところまでついて行きましたら、案の定メニエール病でした。これは前に一度、父がいた時に母が大きな発作をやったことのある病気でした。今回も同様の経過を辿っているようで、病院から戻って以来、寝込んでしまい、起きられない日々が今日で4日目です。

そのため、食事の支度や後片付け、洗濯などに時間をとられるようになり、インターネットをやれる時間が限られるようになりました。

食事の支度といっても、包丁を使わないでできる簡単なことしかできません。(養護学校の調理実習の際、包丁で指を切ったこともありました。私は中学校から普通校でしたので、小学校の間は養護学校でした。)母は頭は正常ですので、私のできそうな料理を指示してくれます。父の時も、体中突然痛みをこらえられなくなって病院で調べてもらったら末期がんでした。今回は命に別条はないとはいえ,突然の出来事でした。もしも母が何も言えない状態で倒れていたらと思うと、ぞっとします。

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ブログはしょせん...

今週はちょっと忙しくて更新できませんでした。

まず、昨日季節性インフルエンザの予防注射を受けてきました。そしたら、少し体がだるくなりまして、昨日の更新をあきらめました。今でも、まだだるいのです。

これに加えて、以前からNHKのBSファン倶楽部の会員だったのですが、これが衣替えすることになり、NHKネットクラブが火曜日に発足しましたが、これへのいろいろな手続きを火曜日の夜から翌朝にかけてやりました。

ニュースやワイドショーで大きく取り上げていますから、ご存知だと思いますが、ヤフーで「戦車模型ちゃんねるB」というブログを開設していた方が結婚詐欺師に殺されるというショッピングな事件がありました。私も「ご冥福をお祈りいたします。」というコメントを書いてきましたが、その後もコメントする方が増えて1000人を超えております。NHKの報道で知ったという声もかなりありました。それにしても、今なお相手の女性の名前だとか顔写真が出てこないというのはどういうわけなんでしょうか。やはり、精神鑑定の必要性を考慮してのことなんでしょうか。インターネットは不特定多数の方が見るものですから、こわいなあと感じました。ブログで幸せそうにしていた方が突然命まで奪われるということに憤りを感じます。

話は変わりますが、明日(30日)は肺炎の手術をしていただいた外科の先生の診察日です。今週は何かと忙しい。

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久しぶりに納屋に入って本の整理をしようと思ったら、「漱石書画集」を見つけ、しばし魅入ってしまいました。亡き父が買ったもののようですが、字も達筆であるばかりではなく、絵もうまかったり、俳句もこなしたりしていました。まさにマルチの才能を発揮された人のようです。書は人を表すと言いますからね。

書と言えば、父の勤務先がわかりますので、お名前は伏せますが、ある有名な仏文学者が文化勲章を受章された際の記念に書かれた書があります。他人の書でもなかなか捨てがたいものですね。ずっと家に置いておくことになるでしょう。

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いろいろ

いろいろあって、しばらく更新しませんでした。

1つ目。少し前からEnterのキーボードを押しても改行がなかなか出来なくなっていました。これは、スクリーン キーボードで代用できるということに気づきました。それは、もともと四肢に障害がある人の補助用として開発されていたものだったようです。今まで私は使っていませんでしたが、キーボードの一部とはいえ故障してしまったおかげで、調べていく過程でこんな便利なものがあるんだと気づきました。Windows XPの場合、スタート、すべてのプログラム、アクセサリ、ユーザー補助、スクリーンキーボードの順にクリックすれば出てきます。パソコンも5年目に突入すると、いろいろと故障してきますね。

2つ目。民主党政権にはもともと期待しておりませんでしたから、政治のネタはしばらく書かないつもりです。それよりも、一部のブログで外国人排斥につながりかねない意見が出てきています。これは不景気で仕事がなくなった方が多数見られるようになっている現状では陥りやすい考え方ですが、ややもすると優生思想につながりかねず、障害者の私としては危惧しているところです。

3つ目。私がもともと理系の人間であるということです。このために、文章を書くのに苦労しています。理系出身の小説家の文章を見習いたいものです、さて、景気回復が今叫ばれているわけだが、何もしなくても科学技術の力で日常生活を便利にするものが開発され普及していけば自然に回復に向かうと信じています。戦後の復興を見れば、もう一度立ち直るという気になります。日本の科学技術力は捨てたものじゃないと思っています。

こういうわけで、コンピュータの故障を最少限に抑えつつ、ブログを書いていきますので、更新は緩やかになると思います。

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教員免許

教員免許更新制は来年度を最後に廃止する代わりに、教員養成課程を医学部などと同じ6年間とし、将来的には教育実習期間を大幅延長して1年間とするという朝日新聞の報道に接した。いかにも日教組が考えそうな改革案である。これでは、事実上教育学部出身者しか教員になれなくなる時代がやがてやってくることになるだろう。私はこの動きは危険な賭けだと思っている。

私の場合、国語が大嫌いだったこともあるが、中学・高校時代に理学部出身の数学の先生に教えていただいたことがその後の進路選択に影響した。このように、異質な人間と交わることで、生徒も先生も成長できるのだ。それを排除して、同質な教育学部出身者だけに教員が限られるようになれば、日本の教育は崩壊するのではないだろうか。

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山崎豊子

山崎豊子原作の小説が今度ドラマになったり、映画になったりする。明日からフジテレビで始まる「不毛地帯」と、来週末に封じられる「沈まぬ太陽」である。しかし、山崎豊子と言えば、以前盗作疑惑をかけられたことのある人物である。そんな人物の作品を使い続けるマスコミや映画界はどうしたものだろうか。確かに、ノンフィクション作品の場合、どこまでが盗作になるのかはあいまいであり、うやむやになった経緯がある。ただ、いったん盗作疑惑をかけられてしまうと、もう作家活動をすべきではないと考えるが、どうだろうか。

同様のことが立松和平氏にも当てはまる。この疑惑をかけられても、NHKの番組にゲスト出演し続けていることについて、生前の父が何度か不満をもらしていたのを思い出す。本当に困ったことだ。

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Windows7

民主党政権になってから約1ヶ月が経ちますが、もう民主党にはあきました。昔の大本営発表みたいに,けちっているだけのようです。こうなることは最初からわかっていましたから、国民の選択はこわいと思いました。政治についてはこれからしばらくは書かないつもりです。

昨夜にパソコンで動画を見ていたら、急に停止したままで音声だけが流れるという状況になり、いよいよ故障したかと思いました。しかし、朝になってみると、ちゃんと動いてくれるので一安心しました。ただ、このパソコンに買い替えてからもう4年になりますから、いつ故障してもおかしくはありません。もうそろそろWindows7が発売されます。インターネットやメールしか使わないような一般の者にとっては、今のOS(Windows XP)でも十分なのですが、コンピュータ・ウイルスなどの敵の侵入を防ぐ目的で買い替えを奨励しているようです。他の家電製品と同様、10年ぐらいは大丈夫というパソコンに早く出合いたいものです。

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唖然としたニュース

今年のノーベル平和賞にアメリカのオバマ大統領が選ばれた。

核のない世界を目指そうと宣言したプラハでの演説が評価されての受賞であるが,実際には何もやっていない段階で受賞すると言うことに複雑なものを感じる。核兵器がこれだけ世界に拡散している現状がある中、これから実行していくのは困難な道のりであろう。

比較するのは悪いかもしれないが、非核三原則や沖縄返還で受賞した日本の佐藤栄作総理の二の舞にならないだろうか。実際にはアメリカの核の傘の下で平和を保たれたにすぎなかったのだから。

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休みばかり

また明日から3連休である。私みたいなものには全く関係ないのだが、世間でこういう休みが増えると言うのはいかがなものだろうか。いわゆる「ハッピー・マンデー法」が制定された背景に、今日と同じ不景気があった。いったん小泉構造改革で景気は回復したかに見えたものの、今度はアメリカ発の金融危機に全世界が見舞われ、8月の失業率は5.5%と少し持ち直したとはいえ、これからも失業者が増える傾向にある中、休日を喜んでいられる人がどれだけいるのだろうか。景気は循環するものだから、祝日増が景気回復につながることはないのに。

月曜日が休みになることで困ることもあるようだ。例えば、ごみ収集作業である。私の住んでいる市では普通休日には収集しないのだが、今度の月曜日はやりますと言うことが広報に載っていた。一例を挙げたに過ぎないが、このような経済的損失を被る例は数知れないだろう。

日本人は休日でなければ休めない国民性があるようだが、それにしても休みが多すぎないだろうか。

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財政健全化はどうなる

鳩山政権は臨時国会をなかなか開こうとはしない。26日にも召集する予定だと言われている。その理由として、いわゆる献金問題がボディー・ブローのように効き始めているようである。東京地検特捜部も重大な関心を持って捜査をしているようなので、これを見守りたい。ただ、そんなことで国会を開かないと言うのは本末転倒の議論で、総理大臣になるべきではなかったというべきだ。

さて、今年度も税収不足は深刻で、赤字国債を大量に増発しなければならない状況らしい。それに、最近の急激な円高により、これからますます日本企業に大打撃となることが予想される。今は景気対策が必要であるが、先進国で最悪と言われる財政状況ではいつまでもやっている場合ではないと思う。早く財政健全化の道筋を示してもらいたい。この場合、少数政党から文句が出ようとも、国会議員の定数を大幅に見直すぐらいの改革をきちんとやってもらいたい。

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