2012年7月20日 (金)

PC戦国時代?

 しばらく何も更新しないままで、申し訳ございませんでした。その間に、大学時代の友人の勧めもあり、Facebook にも入って交流するようになりました。これに入る前は、顔を世間にさらすのは嫌という気持ちでしたが、実際に入ってみると、日本人は顔写真を出さずに交流しておられる方が多くいらっしゃって、安心しました。(私も顔写真を出しておりません。)
 前置きはそれくらいにしまして、いよいよWindows 8のPCが今年中に発売されます。アメリカで10月26日発売だそうです。PCばかりでなく、タブレット端末にも入れるようです。ただ、PC、スマートフォン、タブレット端末という区別をする必要がどれだけあるのか、はなはだ疑問なのですが。スマートフォンもタブレット端末も小さなPCである訳ですから。この文章を今までと違ってタブレット端末を使って書いております。本当はスマートフォンを買うつもりだったのですが、私自身の障害のために小さすぎて扱いにくいということで、タブレット端末を購入した次第です。PCでできることの大部分はもうタブレット端末で作業しているのが現状なのですが、動画を視聴するのには通信環境がまだまだ劣悪ですのでPCでないといけませんが。
 このPCは今でも動いていますが、基本的に古い型(Windows XP)を使っており、2014年4月8日以降はセキュリティ上インターネットに接続するのは困難であることから、事実上使用不能になる訳ですから、いつか買い替えなければなりませんが、私と同様のPCをまだ使っておられる方もかなりの数に上ることから、消費者に選択肢が増えるのはありがたい反面、スマートフォンやタブレット端末を含めた争奪戦がこれから繰り広げられそうです。

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2012年1月 1日 (日)

日本はどこへ

新年明けましておめでとうございます。昨年はほとんど更新しないままで申し訳ございませんでした。せめて正月ぐらいは書かねばと思いたった次第なのです。

某国は突然指導者が亡くなりましたが、今年は多くの国で体制が変わる年です。アメリカ、フランス、ロシア、韓国、台湾で選挙が行われますし、中国も指導者が交代します。そういう年だから、各国とも内向きにならざるを得ません。特に今はどこも不景気ですから。

こんな中、日本の国会は何も決められない内輪もめの状態が続いております。そのままでは世界の中での日本の役割はますます小さくなり、孤立してしまうのではないかと危惧しています。

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2011年9月 1日 (木)

だめな民主党

今までtwitterを中心としてきたため、このブログの更新ができないまま、ずるずると9月になってしまいました。申し訳ございません。

さて、民主党政権になってからの2年間に3人目の総理が誕生しました。異常ですね。海江田氏よりは野田氏でよかったと思いますが。

閣僚の顔ぶれが決まっていないため、何とも言えないが、党役員人事を見る限りでは党内融和を重視した布陣で、国民受けしません。

寄り合い所帯の集団であるため、政権を担っていく使命感が欠けているように思われます。このことが、未曾有の大災害への対応の遅れにつながったと考えます。それには、党としての国家観が明確になっていないことが原因として挙げられる。

もうしばらくは民主党政権が続くのはやむを得ないが、総選挙を行える環境が整った際には、国家観を同じくする者たちによる、数合わせではない政界再編が必要だ。

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2010年10月 2日 (土)

共産中国に呑み込まれるな

尖閣諸島沖での漁船衝突事件は、ご存知のように船長釈放であっけなく終わった。あ然としたが、もう解決済みのことゆえ、あれこれ言ってもしょうがない。しかし、これからの対策が重要だ。だが、菅首相は、尖閣諸島は日本固有の領土であると繰り返すだけで、何の対策も持ち合わせてはいないようだ。さすがは軍隊嫌いの議員が多い民主党政権の弱点を露呈した形となっている。

尖閣諸島周辺を自衛隊、あるいは海上保安庁で常時監視し続けなければ、小競り合いならともかく、不測の事態に対応できなくなる。日本の領土を守るとはこういう気構えが必要なのだ。そうしないと、韓国に無法占領されている竹島の二の舞になりかねない。

先の民主党代表選では小沢氏の政治手腕に期待していたのだが、その小沢氏でさえ中国べったりなのだから、どうしようもない。今の菅・仙谷体制の全共闘内閣では、外国に謝ってばかりで、経済無策である。今後、中国に対しても、何らかのお詫びを言明するのではなかろうか。

今回の尖閣諸島沖での事件を通して、良識ある沖縄県民は米軍基地容認論に傾いたようだ。この機会を生かし、アメリカとの関係修復に努めるべきだ。

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2010年9月30日 (木)

あっというまに

しばらくご無沙汰している間に、9月も今日のみとなり、もう明日からは10月ですね。夏の暑さで少し体調を崩してしまいましたもので、ブログの更新ができずにいました。ごめんなさい。

その間も、ほとんど毎日のようにTwitterで息抜きをしておりましたから、大したネタもなくなってしまいました。今一番の関心事は、日中関係ですが、このことについては、いずれ書かせていただきます。今日はこの辺で。

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2010年7月 9日 (金)

日本人大リーガーの前半戦

 サッカーのワールドカップはようやくフィナーレを迎えようとしています。日本は4強を目指すといってスタートしたわけだから、16強止まりとなったことは敗退したわけですね。これが決まった直後から日本では残念会なるものがテレビを中心として展開されていた。それに違和感を持ったのは私だけではなかったらしく、ダイヤモンド・オンライン誌上での週刊・上杉隆にマスコミ批判が載せられておりますので、詳しくは述べませんが、日本代表のオシム前監督が「日本は延長に入る前に、決着をつけるべきだった。前半の戦い方は悪くなかった。アグレッシブなプレーから気迫は感じた。競り合いのこぼれ球も、ある時間帯までは日本が数多くものにしていた。 しかし、肝心なところで技術的・戦術的なミスが繰り返され、チャンスを得点に結びつけられなかった。フリーな味方を使わず、自分で強引なシュートを打つという問題も1次リーグと同じだった。」と朝日新聞に書かれている。対策として、オシム氏はJリーグを盛り上げることを提起しておられるが、これと同時に日本選手がもっと本場のヨーロッパでもまれてくることを期待したい。  

 そのサッカーの影に隠れ、ニュースにさえならないが、日本人大リーガーたちが散々な目に遭っているのをご存知でしょうか。岩村選手も松井稼頭央選手も極度の打撃不振でマイナー降格していますし、福留選手もチームが負けが込んでいるという事情もあって、一時期使われなかったのです。更に、上原投手は主に敗戦処理ですし、川上投手は2年目のジンクスというのか、なかなか勝てませんし、松坂投手の場合にはWBC後の2シーズン、投球内容が不安定で地元メディアからは「6年契約に価するのか。」という厳しい意見が飛び出るほどです。WBCはシーズンに向けての調整の場であると考える大リーガーがほとんどなのに対し、真剣勝負の場だと考えたのは日韓の選手たちだったのです。

 また、黒田投手も最近打ち込まれるようになりましたし、松井秀喜選手も打てなくなりましたし、オールスターの間をいい休養期間だととらえてほしいと思います。イチロー選手以外で、頑張っているのは岡島投手と高橋投手ぐらいでしょうか。(五十嵐投手はDL入りしてからあまり芳しくないようですし、斎藤投手の場合にはいつ引退してもおかしくない年齢ですからね。)ただ、高橋投手の真価が問われるのはこれからだと思います。

 このように、日本人大リーガーの多くが大挙帰国するという事態が想定されます。(もともと阪神のエースだった井川投手の場合も、5年契約でヤンキース入りしましたが、4年間のほとんどをマイナーで過ごしており、来春までには解雇されるだろうと思われます。)

 イチロー選手に関して付け加えるなら、個人記録にこだわりすぎて、チームプレイに徹していないと思われます。今のチーム事情では致し方ないのですが、マリナーズとの契約期間はあと2年半しかありませんから、優勝を狙えるチームへのトレードを考えることが、イチロー選手にとってもマリナーズにとってもいい選択ではなかろうかと密かに思っているところです。

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2010年6月 8日 (火)

菅新総理誕生

今日ようやく日本の総理大臣に菅直人氏が正式に誕生します。党と内閣の顔ぶれを見ますと、国会開会中とはいえ、代わり映えのしない人事で、民主党の人材難を露呈したようなかっこうです。世界的な不景気という事情もあって、左派政権になるのは致し方ないが、官僚を排除したやり方がいいとは思いません。ただ、「官僚は大馬鹿だ。」と言い切ったその人が日本の総理大臣になられるわけですから、今後も官僚機構をうまく利活用するとは思いません。むしろ、官僚に敵意さえ抱きかねません。蓮ホウ氏の事業仕分けでの一連の発言からすれば、心配になってきます。

ともあれ、鳩山氏の突然の辞任によって転がり込んだ政権ですから、何かをやってやろうという気持ちになるのもわかりますが、下手に動かないようにしていただきたい。国会の会期を延長される方向のようですから、ぜひともお願いしたいのはネット選挙の解禁の一点だけです。

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2010年6月 6日 (日)

カイロへ

Twitterをやるようになってから、便利なツールということもあって、そればかり使うようになって。こちらはご無沙汰するようになってしまいました。すいませんでした。

前置きはそれぐらいにして、最近カイロプラクティックへ通い始めました。肺炎になる前にも行っておりましたが、手術をしていただいた今の主治医の許可を得て、ようやく行けるようになりまして、今まで3回通いました。主に腰痛がひどいのですが、体をもんでもらっている時はいい気持ちなのですが、効果が持続しないらしく、翌日には元の木阿弥と言う感じになります。徳山駅近くの某外科にも電気治療のために通っているんですが、腰痛は生活習慣が大いに関係しているため、気長にやっていくしかなさそうです。

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2010年4月11日 (日)

送信する際に

最近はTwitterにはまっていることもあり、ご無沙汰しておりました。しかし、これをやるようになってから、140字以内にまとめないといけないという制約があるものですから、短い文章しか自然に書かなくなりました。それではいけないと思うようになりましたので、ブログもできるだけ更新していこうと考えています。

さて、今回は最近読んで笑えない話だったのですが、ある人がブログを毎日更新しているつもりになっていたのだが、実は知人あてのメールになっていた。これを毎日のようにストーカーみたいに送信し続けたものですから、たまりかねた知人がその人にもう送らないで下さいというメールを送ったことで、ブログが更新されていないことが発覚したというのです。

このように、インターネットは便利な反面、間違って送信したりすると犯罪に悪用されたりするのです(今回の場合は、犯罪というほどのものではありませんが。)。十分に気をつけましょう。

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2010年3月 7日 (日)

Twitter

長い間更新せずにいたため、忘れられているのではなかろうかと思いますが、私は元気にしております。ただ、書くようなネタがなかっただけです。

最近、国会議員を中心とした政治家の皆さんが雪崩を打つように、Twitterに参戦している。これはメールを打つような感覚で短時間でつぶやけばいいという手軽さもあって、政治家の日常を垣間見させてくれる。しかし、国会を仕事場と認識していないためか、政治家個人が国会内でやっていることまでも実況中継さながらの様子で暴露しているのを見ていると、嫌な感じがする。

日本は私(わたくし)の権利ばかり主張して、公共性になかなか目覚めないようです。大部分の国会議員は暇をもてあましているようで、このようなことしかやれないのでしょう。それでは議員定数を減らせばいいと思うが、少数政党に気兼ねして議論さえできないのが現状ですね。これも、私小説が発達した日本ならではの病理ではなかろうかとつくづく思ってしまう。

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